非破壊検査事業部

  • 「ポストチェッカー」とは
  • 従来方式との比較
  • 測定誤差
  • 計測手順

「ポストチェッカー」とは

装置開発・製造:有限会社ツツイ電子

国土交通省新技術情報システム(NETIS) 登録(KT-070044-VE)

  • 防護柵支柱の根入れ長さを完工後に計測可能とする超音波非破壊検査装置です。
  • 表面波(SH波)、P波、多種の周波数、探触子で測定可能な埋設鋼管長測定装置です。
  • SH波は短い切断支柱検出に有効ですが、原理的に誤計測が発生するため、優良出来形管理には不適です。
  • ビデオ撮影出来形管理に比べ、工期短縮・コストの縮減が期待できます。
  • NETIS VE認定のため活用の提案(技術提案、施工計画書、工事打合簿等)するだけで工事成績に加点されます。
超音波測定機(ポストチェッカー)NETS KT-070044

従来方式との比較

従来(ビデオ撮影方式)との比較

超音波測定方式 ビデオ撮影方式
測定方式 支柱種別毎に総数の20%以上計測 全支柱
測定時間 最大1日50本可能 ビデオ連続撮影
測定費用 技術管理費に別途積み上げ計上 現場管理費の率に含む

※平成24年6月21日付国土交通省の通達により、支住種別毎に総数の20%以上となりました。

国土交通省「防護柵設置工の施工における出来形確保対策について」PDFPDF

「国土交通省通達の非破壊出来形管理の条件を満たします

「国土交通省通達の非破壊出来形管理の条件を満たします。

  • 測定機器の性能基準は地上部での測定誤差が+30mmの範囲内→試行結果+ 5mm以内。
  • 土中根入れ部を含む測定誤差が+lOOmmの範囲内。→試行結果+10mm以内。
  • 測定器の誤差は士5mm (5MHzの時メーカー仕様)
超音波測定機による計測状況